HOME > HABITAとは > SORAMADO

SORAMADO

「そら」に仕切りはない

「そら」に仕切りはないのイメージ

見上げれば誰の上にも存在する「そら」。その魅力は明るさであり広さであり、自由さにある。そもそも「そら」に仕切りはない。そして「そら」の恩恵に与らない家もない。「そら」からの光や空気は、拡散し反射して家の中にまで届いています。

しかしカーテンで仕切り、壁で仕切って生活を細切れにするスタイルが、いつの間にか日本の家に感染してしまいました。
「出居」のようなアウトリビングとのつながりを大切にしてきた先人の「そら」との付き合いが失われてしまったのです。
仕切りのない「そら」をコンセプトにして、あらためて住まいづくりを考え直してみました。
リビング、ダイニングや子ども部屋を、呼び名を変えてスペース1、2と呼んでみたら、もっとシンプルで原点に近い住まいづくりになるかもしれません。

しかし、シンプルであることが決してベストであるとは限りません。
住まいながら自然とスペースの名前も決まり、変化してゆくことでしょう。基本となる空間といえば、「そら」に勝るものはありません。『simple is base』、HABITA「SORA・MADO」の家のコンセプトです。

「そら」に仕切りはないのイメージ

何LDKと部屋を数える家より、自由で明るい空間づくりを目指します。
窓を開いて、カーテンはいらない。光と風を通す家。

構造体価格

・木構造体の価格、359万円(税抜)