神奈川県横浜市都筑区すみれが丘12-3
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200年住宅・再生のできる家
1.木材の強度上から必要とされる断面以上に、大きな断面(大断面)の木材料を構造とします。
2.窒息の状態では木材が老けるのを早めることになりますので、木材は「現し」として使用します。
3.再生が行い易いように、柱と梁を等間隔に配置した間面(けんめん)の構造とします。
住宅の平均寿命は、イギリス141年、アメリカの104年に対して日本は30年という短さです。
日本の木造住宅は長く魅力のある家です。HABITAは大断面木構造での200年住宅を目指します。
100年を超えたら一度構造体を残すところまで解体をして、 改めて性能や住まい方などを再構築することが再生です。大断面に対する愛着と、それなりの設計要綱を満たしている必要があります。
国産材・地産地消
森林がない国ならいざ知らず国土の70%の山地を有し、 さらに戦後多くの植林を施し、今伐採期の人工林が全国各地で未整備のなっており、経済・環境面において問題を醸し出しています。
環境保全と経済潤滑のためにも、今こそ、国産材で家づくりをしましょう。
かつては、「家は裏山で取れた木で建てろ」と言われていたように、同じ環境で育った木を使用していました。 それは地元の林業の活性化につながり進む植林は二酸化炭素の吸収を増大させ、さらには間伐が森林の環境を良くします。 地元の木材を地元で使うことで木材生産を向上させ、輸送時に発生する二酸化炭素を抑制し、手入れの行き届かなくなっている森林をなくし森林の本来持つ機能を充実させるために、「地産地消」事業が全国各地で動いています。
五寸角集成材・ポスト&ビーム工法
HABITAは構造体である木材の柱に、五寸角の集成材を標準仕様にしています。奈良、京都や飛騨高山には500年以上経つ木構造の民家がたくさんあり、築500年前後の建物の柱は五寸角でした。
HABITAは、「柱(ポスト)」 と 「梁(ビーム)」 によって構造体をつくりだします。
・自由な平面。
・様々な間取りやデザインにも柔軟なため、変形土地などにも対応可能。
・表しによる構造体の美しさ
・メンテナンス性にも優れている。(増改築やリフォームがしやすい。)
柱と梁にホゾや継ぎ手を作り、柱と梁を構造体としてもつ日本の伝統的な軸組で建てる工法です。
これにより、構造に縛られない空間構成を可能にしました。
家歴書・構造体を引渡します
住宅の構造体が独立して流通することで、これらにかかわるさまざまな情報をまとめた住宅の構造に関する評価が必要になります。 構造体の強度や材種、材質、価格、生産、などに関する情報を公開します。 構造体が暮らしの安心をもたらす「構造体の内訳」「構造計算書」「明細リスト」「価格」などをしっかり確認しましょう。そして出来れば、構造体での一番最初のお引渡しも。 そう考えれば、その後の工事は一番最初のリフォームみたいなもの。末永く付き合う家を地域密着のかかりつけ工務店に頼んでいることになるのです。
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